研究室として進めた軌跡に関して、公開可能な内容を集めています。
【🈁をクリック】ゼミ生の日々の学習内容例
春学期は基本的に午前で講義や実習を行い、午後からは国家試験対策等の時間としています。
ゼミ開始1か月程度
次の1ヶ月では上記の定着に加えて、
データ収集現場をイメージしつつ、RStudioのコマンドラインで前処理されたごく簡単な模擬データを用いて一般線型モデルで検定できる
エビデンスの信頼度を踏まえた上で、前後比較をITSを用いて解析し、その内容を説明できる。
論文(Scientific writing)のIntroの書き方を理解し、簡単に書いてみる。
交絡の概念を具体例を用いて理解し、ITSで交絡調整を行い、モデルによる結果の解釈を行う。
などを全員が楽しみながら進めてくれている(匿名アンケートを信じるならですが)ようです。
学生・院生が作ったページのリンク先
随時アップします
データの可視化のイメージ図
ここでは、分析したデータを用いた可視化の一例(まだ学生が描いたものではないので、あくまでイメージ)を示します。 実際の解析結果やグラフ出力などは以下のようになります。
# サンプルデータを用いたグラフ作成の例
library(ggplot2)
ggplot(mtcars, aes(x = wt, y = mpg, color = as.factor(cyl))) +
geom_point(size = 3) +
theme_minimal(base_family = "Hiragino Kaku Gothic ProN") +
labs(
title = "自動車の重量と燃費の関係",
x = "重量 (1000 lbs)",
y = "燃費 (Miles/(US) gallon)",
color = "シリンダー数"
)
📝 NOTES(ゼミ生・院生向け)
QuartoであればRStudioの「Render」ボタンを押すことで、指定したCSSデザインが適用された状態でプレビュー可能です。(R MarkdownならKnitボタン)
**.htmlは.gitignoreに追加しておきましょう。
社会貢献・研究内容等の概要
行政の検討会委員等の他に、Principle Investigator 等の First もしくは Corresponding Author としての論文や、研究費獲得の内容を抜粋しています。