Traces of the Lab Journey
こんにちは。あるいは、遅くに失礼いたします。
このページは、ゼミ生達が日々何を学び、どのようなスキルを身に付けているかを公開するためにまとめたポータルサイトです。
学生が切磋琢磨して登ってきた軌跡(成長のプロセス)を、洗練された形(エレガントな姿)で皆さまにお届けできることを楽しみにしています。
はじめに
これは、同志社女子大学 臨床病態学研究室 の一般公開用レポートのトップページです。
このレポートは、データ分析やアプリケーション開発プロセスのうち、皆さまに公開できる結果や考察に限り、例示すべくまとめた1ものです。
システム構成について
非公開リポジトリ(privateリポジトリ @GitHub): 公表用のデータや開発途中のソースコードなどは、このサイトの公開環境とは切り離し、厳重な非公開状態で管理されています。
(特に機密性の高い情報は、外部サーバーに出さずローカル環境のみで管理しています)公開パイプライン(Github Actionsによる自動公開): 非公開リポジトリ内の特定のフォルダ内の情報だけを読み取り、自動的にWebページとして構築(ビルド)・公開(デプロイ)されます。
この仕組みにより、情報の安全性を確保しながら、必要な成果を迅速に社会へ還元することが可能になっています。
教室運用に関して
教室内で学生指導に使用するツールの例
Slack: 研究室内のコミュニケーションツール。質問や雑談など、気軽に使っています。
R/Rstudio: 研究室業務の作業環境。データ分析やコードを書くためのソフトウェアです。(時期に応じて使用するソフトを変更しています)
Git/Github: 研究室内の作業ノート。ゼミで勉強した内容やコードを保存・共有する場所です。Github Educationに登録する(Github Actionsが使えるようになる)事で、自分でHPを作って公表したり、アプリケーションの共同開発をスムーズに行う事が可能になります。
shinyapps.io: 開発したアプリを公開するためのサービス。研究室内で作成したアプリを外部に公開したり、実際に使ってもらって研究利用する際に使用します。
Antigravity: AIオーケストリングのためのツール。大学院生等がアドバンストな環境として研究やその準備を進める際に使用します。
社会人としての基本でゼミでも徹底する事
(適宜追加していきます)
USBは原則使用禁止!
SNSにゼミの内容を投稿する際は、必ずゼミ生全員の同意を得てから!
フリーWi-Fiでの作業禁止!
外部への資料送付は「PDF」が原則!
離席時はPCロックがかかるように!
ファイル名は、版や更新日時も入れておく(例:
****_20260901_v1.pptxとか)
他、「30%の進捗」で一度共有するとか、Slackで確認したら、とりあえず何か反応する等も意識して進めています。